フィナステリド錠の価格(値段)

フィナステリド錠の価格についてご紹介します。またジェネリックを含めた種類や副作用や、フィナステリド錠の価格(値段)だけに気をとられないよう個人輸入で気をつけるべき点もご紹介します。
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フィナステリド錠について

フィナステリド錠というのは、プロペシアのことで日本でAGA治療(男性型脱毛症)の治療を行う場合に用いられる医薬品のことです。米国メルク社がAGA治療(男性型脱毛症)の安全性、有効性が認められ米国FDAに認可されたものが、日本の厚生労働省でも認可され、米国メルク社の子会社万有製薬(株)が輸入しています。

注意点として、副作用が確認されていますので、服用に際して医師の処方が必要であるということがあげられます。長期間服用しますので、肝機能の低下している状態では、肝臓に負担がかかるということと、勃起不全や精力減退などがありますので、医師とよく相談しないといけない点があげられます。

またジェネリックなどは価格(値段)的に魅力がありますので個人で輸入する方もいるのですが、流通経路が確立してないことや、正規品でないニセモノや、粗悪品も多く出回っています。また支払いをしても商品が届かないといったトラブルや、見た目は同じでも成分を誤魔化しているものも多いですので、口に入れて飲むものですから安易な購入にはリスクがつきまといます

またフィナステリド錠を服用したからといって確実に効果が出るというわけではないということも頭にいれておかなければなりません。万有製薬(株)のデータによると全国47施設で行った調査によると6ヶ月以上継続した場合に抜け毛が減ったなど9割の方が満足をしているというデータがありますが、効果にも個人差があり、また口コミや体験談などでは効果が出なかったという方も少なからずいますので、ご自身に効果が出るかどうかというのは処方をしてみないとわからないというのが正しいでしょう。


フィナステリド錠(プロペシア)の価格(値段)

フィナステリド錠の価格ですが、日本でAGA治療に使われるのは、万有製薬(株)の正規品プロペシアで以下のようになっています。

1か月分1箱28錠で、7,500円
5か月分5箱140錠で、35,500円
になっています。

ジェネリックについては価格(値段)的にも安いのですが、厚労省などでも注意喚起しています通りしっかりとした流通経路でないとニセモノをつかまされることになりますので安易に個人輸入しないことなどが注意されています。

フィナステリド錠の副作用

フィナステリド錠の副作用としては、リビドー減退(性欲の減退)、勃起不全、などがあります。他にも細かい副作用が報告されています。

性欲の減退はちょっと困るというのは男性なら誰しも思うと思いますが、病院などの医療機関には、フィナステリド錠(プロペシア)を用いてAGA(男性型脱毛症)の治療もしているけどED治療もしているというクリニックも結構ありますので、両方を兼ね備えた病院なら治療にも気を使ってくれそうな気がします。相談もできますしね。実際には精力が減退した人というのはごくわずかではあるようなので必ず精力減退するというわけでもないようです。

フィナステリド錠とジェネリックについて

フィナステリド錠には、日本の医療機関で使用される万有製薬(株)のプロペシア以外に、フィンペシア、フィンカー、プロスカーといったものがあります。価格(値段)が安いという以外には、プロペシアと成分が同じこともあり本物であるならプロペシアと効果は同じのはずなのですが、個人輸入などではトラブルも多いですから注意したほうが良いでしょう。またプロペシアは、先発医薬品なのですが、フィンペシア、フィンカーはジェネリック医薬品になります。その他には、1粒あたりのフィナステリド含有量の違いなどもありますので適当に飲むのは危険でしょう。

 


Last Update 2009/08/23 17:38:03